Case Studies
導入事例・実績
福岡AI総合研究所のサービスを導入された企業様の事例をご紹介します。
採用・AI活用・補助金・SNS・WEB・越境EC・バックオフィスの7領域で成果を出しています。
課題
職人の採用に年間200万円以上かけていたが、採用できたのはわずか3名。求人媒体の費用対効果が見えず、次の手も打てない状態だった。
施策
- Indeedの求人文章・写真を全面リライト。「職人の一日」を伝えるビジュアルに刷新
- 「20代でも月収35万円」をテーマにTikTok採用動画を制作・投稿
- 応募〜面接設定までのLINE自動返信フローを構築し、対応漏れをゼロに
成果
施策開始から3ヶ月でTikTok動画が3万再生を突破。求人への問い合わせが月2〜3件から月12件に増加。6ヶ月で7名の採用を達成し、採用単価を25万円(63%削減)まで圧縮。社長は「こんな方法があるとは知らなかった」とコメント。
課題
紙の書類が山積みで、DXを進めたいが「何から手をつければいいかわからない」という状態。IT補助金も気になっているが申請方法が不明だった。
施策
- 業務フローを可視化。「紙が必要な工程」と「デジタル化できる工程」を仕分け
- 会計・経費管理にfreeeを導入。領収書をスマホで撮るだけで記帳完了
- 入居者家族への連絡にLINE公式アカウントを導入し、電話・メール対応を削減
- IT導入補助金の申請をサポートし、ツール費用の一部を補填
成果
freeeとLINE公式の導入により、週20時間かかっていた事務作業が8時間へ。浮いた時間を利用者ケアに充てられるようになった。IT導入補助金で導入費用の50%を回収。所長は「こんなにシンプルに変わるなら、もっと早く相談すればよかった」と話している。
課題
老朽化した加工機械を入れ替えたいが、500万円の設備投資は資金的に厳しい。補助金の存在は知っていたが、書類が複雑で自社での申請は断念していた。
施策
- 設備投資計画をヒアリングし、「ものづくり補助金(一般型)」が最適と判断
- 事業計画書の作成を全面サポート。「生産性向上の根拠」となる数値データを整理
- 補助金採択後の実績報告書類の作成も一括代行
成果
申請から3ヶ月後に250万円の補助金が採択。500万円の設備投資に対し実質250万円の自己負担で済んだ。新機械の導入で加工速度が1.8倍になり、受注可能量も増加。「申請だけで250万円の価値がある」と社長に喜ばれた。
課題
InstagramでPRしたいが、スタッフは施術で手一杯。投稿する時間もなく、何を発信すればいいかもわからない状態で、開設1年でフォロワーが30人しかいなかった。
施策
- ターゲット(30〜40代女性・近隣在住)に刺さる投稿テーマを設計
- 施術のビフォーアフター動画をAIツールで編集し、週3本のリールを制作・投稿
- 「髪のお悩み別スタイル提案」シリーズで保存率の高いコンテンツを量産
- Googleマップのレビュー獲得フローも整備し、MEO効果と掛け合わせ
成果
開始から6週間でフォロワーが300人を突破。3ヶ月で1,200人に到達し、「Instagram見ました」という新規来店が月15件発生。ネット経由の売上が月売上の約15%を占めるようになった。オーナーは「スタッフが一切手を動かさずここまでできるとは」と驚いている。
課題
ホームページは制作済みだが、検索しても上位表示されない。Web経由の予約はほぼゼロで、新患のほとんどが既存患者の紹介頼み。集患の仕組みを作りたかった。
施策
- Googleビジネスプロフィールを最適化(MEO対策)。写真・診療メニュー・口コミ返信を整備
- 「インプラント」「ホワイトニング」「小児歯科」など高単価メニューに特化したLPを制作
- Googleリスティング広告を月3万円から運用開始し、キーワード・入札を週次で最適化
成果
MEO対策でGoogleマップの表示回数が8倍に。LP公開後はGoogle広告からの問い合わせが増加し、3ヶ月目にはWeb予約が月30件に到達。広告費用対効果は450%を達成し、費用対効果の高い集患チャネルが確立できた。
課題
糸島産の海産物加工品で地元では知名度があるが、国内市場だけでは売上が頭打ち。海外展開に興味はあるが、言語・決済・物流のノウハウが全くなかった。
施策
- Shopee(東南アジア最大ECプラットフォーム)のタイ市場への出品手続きを代行
- 商品説明をタイ語に翻訳し、タイ人バイヤーに響くビジュアルとコピーに最適化
- 国際配送・関税・決済の仕組みをゼロから整備
- タイのSNSインフルエンサーとのタイアップ投稿で初速をつけた
成果
出品から2ヶ月で月間受注100件を突破。4ヶ月目には月50万円の海外売上を達成。「糸島産」というブランドがタイのグルメSNSで話題になり、オーガニックな口コミが広がっている。社長は「まさか福岡の加工品がタイで売れるとは」と語った。
課題
所長が経理と本業を兼務しており、毎月末は徹夜作業が続いていた。顧問税理士への資料準備だけで月40時間以上かかっており、本業に集中できない状態だった。
施策
- freeeを導入し、銀行口座・クレジットカードと連携。仕訳を自動化
- 経費精算をスマホ完結に。レシートを撮影するだけで記帳・申請が完了
- 月次の記帳チェック・試算表作成を代行。顧問税理士への提出書類も整備
- 請求書の発行・管理をfreee請求書に一本化し、入金確認まで自動化
成果
freee導入と記帳代行により、月40時間の経理作業が5時間に短縮。月末の徹夜はゼロになり、所長は本業(許認可申請・顧客対応)に集中できるようになった。「これで毎月末が怖くなくなった」とコメント。解放された時間で新規案件の受注が月2件増加した。