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2026年 補助金申請カレンダー
【中小企業向け】月別スケジュール

この記事のポイント

  • 補助金は「申請が通れば国からお金がもらえる」制度。うまく使えば設備投資・IT導入のコストが最大2/3まで下がる
  • 締切を知らずに機会を逃している中小企業が多い。年に2〜4回公募があるので、カレンダーに入れておくだけで変わる
  • 2026年は特にIT導入補助金・省人化補助金が拡充される見込み。AI・自動化への投資が補助対象になりやすい年
重要: 申請スケジュールは変更になる場合があります
補助金のスケジュールは予算執行状況や国の方針変更で予告なく変わることがある。本ページは2025年末〜2026年3月時点の公募情報をもとに作成した参考資料。申請前は必ず各補助金の公式サイトで最新情報を確認すること。

主要4補助金の概要

補助金名 対象 最大補助額 補助率 特徴
IT導入補助金 中小・小規模事業者 最大450万円 1/2〜3/4 ITツール・ソフトウェアの導入費が対象。AIツールも申請可能
ものづくり補助金 中小・小規模事業者 最大4,000万円 1/2〜2/3 設備投資・システム構築に使える。金額が大きいが書類も多い
事業再構築補助金 コロナ等で影響を受けた事業者 最大7,000万円 1/2〜2/3 事業転換・新分野展開に使える。採択率は下がり傾向
小規模事業者持続化補助金 小規模事業者のみ 最大250万円 2/3 販促・広告・Webサイト制作に使える。申請しやすさNo.1

2026年 月別申請カレンダー

1月
補助金名
スケジュール
最大金額
状態
IT導入補助金
通常枠: 1次公募開始(1月下旬予定)
最大450万円
準備期間
持続化補助金
第14回公募: 1月受付開始・3月締切
最大250万円
受付中
2月
IT導入補助金
1次公募本格受付開始(2月上旬)
最大450万円
受付中
ものづくり補助金
17次公募: 2月下旬〜3月末の見込み
最大4,000万円
公募待ち
3月
持続化補助金
第14回 3月末締切(要事前確認)
最大250万円
締切注意
ものづくり補助金
17次公募: 3月受付開始の見込み
最大4,000万円
開始予定
4月
IT導入補助金
1次公募締切(4月中旬予定)
最大450万円
締切注意
事業再構築補助金
12次公募: 4月受付開始の可能性(要確認)
最大7,000万円
公募待ち
5〜6月
IT導入補助金
2次公募: 5〜6月受付開始の見込み
最大450万円
公募待ち
持続化補助金
第15回: 6月前後受付開始の見込み
最大250万円
公募待ち
7〜9月
ものづくり補助金
18次公募: 7〜8月受付開始の見込み
最大4,000万円
公募待ち
IT導入補助金
3次公募: 8〜9月受付開始の見込み
最大450万円
公募待ち
10〜12月
持続化補助金
第16回: 10〜11月受付、12月締切の見込み
最大250万円
公募待ち
IT導入補助金
最終公募: 11〜12月の可能性(予算次第)
最大450万円
公募待ち

よくある失敗パターン

補助金申請で失敗する企業に共通するのは「知ったときには締切が過ぎていた」というケース。補助金は締切から逆算すると、事業計画書の準備に1〜2か月かかる。「申請しよう」と動き始めてから締切まで2週間では間に合わない。

特に「ものづくり補助金」「事業再構築補助金」は書類の量が多い。専門家(中小企業診断士・認定支援機関)と組んで申請する企業の採択率は、単独申請より20〜30%高いというデータがある。

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調査方法・出典
・IT導入補助金: 中小企業庁「IT導入補助金2025」公式サイト(2025年度公募情報をベースに2026年度スケジュールを推計)
・ものづくり補助金: 全国中小企業団体中央会 公募情報(過去の公募実績をもとに推計)
・事業再構築補助金: 中小企業庁 事業再構築補助金事務局 公式サイト
・持続化補助金: 日本商工会議所・商工会 持続化補助金事務局 公式サイト
・本カレンダーのスケジュールは過去の公募実績をもとにした推計であり、確定情報ではない。申請前に必ず各補助金の公式ポータルサイトで最新情報を確認すること。

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